2本目のレンズ選びの基準

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次に選ぶのは望遠レンズ?それとも単焦点レンズ?

広角系や標準系のズームを使っていると
物足りない点がいろいろ出てくるはず。

 

そんな時こそ次のレンズにステップアップする時。
さて、どんな時に物足りないと感じたでしょうか。

 

撮影者が主に何を撮りたいかによって変わってきますね。
もし屋外で動きの激しい被写体を撮るなら望遠系がいいでしょう。
標準では捉えきれない迫力あるアップ画像を撮影できます。

 

スナップでボケ味を楽しむなら50mm単焦点レンズがお勧め。
開放絞り値の醍醐味が味わえます。

2本目のレンズは撮影したいテーマに合わせて決めることが大切です。

レンズのメーカー選びのポイント

2本目のレンズは基本的にカメラメーカーのレンズを購入することを勧めます。

今こそデジタル全盛のため
職人技の技術介入は少なくなっていますが
元々カメラメーカーは職人気質。

 

じつはその気質がレンズには強く残っていて
メーカー独特のボケ味や色調整がされています。
作品に統一感を出すならカメラメーカーのレンズを。

 

統一感より価格を優先するならレンズ専門メーカーからの購入を勧めます。
カメラメーカーのレンズと性能的に大きな遜色はありません。

 

安価な分狙い目のレンズよりひとつランクを上げた高性能レンズを購入できる
ことも検討材料のひとつでしょう。

超近距離撮影なら単焦点マクロレンズ

静止物をアップで撮影する時に便利なのがマクロレンズ。

  • 小さな被写体でも大きく撮影できる
  • ピントを合わせたところ以外をボカす

という効果的な使い方ができます。

 

もちろん超近距離以外でも単焦点レンズとして使うことができるので
マクロレンズは一本常備しておきたいアイテムです。

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