レンズの違いを知ると写真はもっと面白くなる

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これだけは覚えたい焦点距離と絞り値

焦点距離とは

レンズが取り入れた光が撮影素子に届くまでの距離。
この距離が短いほど広角になり、長いほど望遠になります。
レンズには必ず記載されているので確認してください。

 

同じくレンズにはF表記があります。
これは開放絞り値のこと。

 

たとえば18-125mmF3.5-5.6と表記されていたら

  • 広角18mmから中望遠125mmまでズームできる
  • 広角側の開放絞り値はF3.5
  • 中望遠側は5.6

という性能のレンズだという意味です。

ズームレンズの主な種類と特徴

  • 魚眼ズーム
  • 10mmから15mm前後までカバーする超広角レンズ
  • 人の目で認識できないデフォルメされた画像を映し出します
  • 広角ズーム
  • 18mmから35mm前後までカバーできる広角レンズ
  • 風景や近距離でワイド感を出したい室内で効果的な使い方ができます
  • 標準ズーム
  • 35mmから135mm前後まで使えるレンズ
  • もっとも一般的でスナップやポートレートなど幅広い用途に向いています
  • 望遠ズーム
  • 70mmから300mm前後までカバーする望遠レンズ
  • 遠方を撮影する時に便利ですが開放絞り値が高いので屋外向き

単焦点レンズを使ってみる

単焦点とは撮像素子までの距離が一定のレンズ。

画角は固定されますが開放絞り値が低く設計されているので
使い方によっては高いクオリティの写真を撮ることができます。

 

価格の上下幅も大きいので
まずは低価格の標準単焦点レンズを買ってみてはいかがでしょう?

単焦点レンズを1本持つだけで表現力は格段に進歩します。

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2本目のレンズ選びの基準
標準のレンズである程度様々な写真が撮影できるようになってきたら、次は2本目のレンズを追加することを考えることになるでしょう。2本目のレンズは主に望遠レンズか単焦点レンズになると思います。あなたの撮りたい写真の方向性を考えて2本目のレンズを選びましょう。

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