ズームを上手に使えば構図が決まる

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ズームを効果的に使う方法

デジイチのレンズ付きを購入すると
最初についてくるレンズは広角から中望遠までをカバーする
ズームレンズがついてきます。

 

これは1本のレンズでさまざまなシーンを撮影できる便利なレンズ
まずはこのレンズを使いこなしてみましょう。

 

といっても遠いから望遠を使う近いから広角を使うのでは意味がありません。
ズームは構図を効果的に決めるために使うと思ってください。

 

ズームの良さを実感できるのはスナップ撮影の時。
気に入った被写体を見つけても
その周囲に目障りなモノが多い場合構図から排除したくなります。

 

そんな状況こそズームの出番。
広角側から望遠側にズームし被写体以外の余分な要素を排除できる構図になったところがシャッターチャンス。
ズームは構図を研究するいいアイテムなのです。

ズーム位置を固定して自ら動くのも構図の研究

ただし、ズームの多用は写真の撮影を横着にしてしまいます
便利なようですが単焦点レンズに比べるとズームレンズはやはりクオリティが落ちます。

 

ステップアップを目指すなら

ズーム位置を固定して今度は自分が動いてみましょう。

最初は人間の目にもっとも近いといわれる50mmで。

 

たとえば子供のスナップを撮る場合でも
イキイキとした表情を撮るためには接近する必要がありますし
子供にカメラを意識させないためには子供の目線までしゃがんで撮影しなければなりません。

 

静止物を撮影する場合でも単純な構図にならないよう
下から見上げるように撮ったり俯瞰で撮るなど工夫が必要です。
ズーム位置を固定して被写体を撮ることもまた
構図の研究に大切なことと覚えておいてください。

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